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2016年5月 4日 (水)

ビデオ日記R:レッドクリフ Part I【2008:米・中・日・台・韓】

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前評判がよかったから、テレビの前に正座して見た。
予告編のイメージほど、スタイリッシュでない。
やっぱりよくもわるくも中国映画。
映像的には水滸伝とかの往年の名作を見ているのと変わらないけれども、
八卦の陣の描き方やスケールはすごい。
演義の文章ではイメージしづらい、相手の動きにあわせて変化する
八卦陣の動きがうまく表現されていて、これはよい。
主要人物のアクションは、それはそれで見ごたえはあるが、オーバー気味。
三国志にワイヤーアクションはいらんな。
作り込まれてるだけに、興ざめ。
雑兵の凄惨な描き方はキレイな話で終わらせず、いい。
旧日本軍(鬼軍曹)がまぎれ込んでしまったかのような、
中村獅堂が違和感大ヒット。
まぁ、それはそれできらいじゃない。
周瑜は格闘ゲームみたいな動きをするし、
いつも困ったような顔をしているので、困った。
ポスターとかのメインビジュアルで使われている船上の赤マントが、
劉備でなく、曹操の後ろ姿というのも、おもしろい。
関係ないが、萌萌と書いてモンモンと読むのだな。なるほど。

監督:ジョン・ウー
出演:トニー・レオン、金城武、チャン・フォンイー
概要:三国志クライマックス抄。
★★★☆☆

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。

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