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2014年4月 3日 (木)

ビデオ日記:映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち【2014:日】

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今回はハピネスチャージチームのめぐみとひめがメインになるため、
全体的にめぐみとひめのボケツッコミで進むのがたのしくていい。
もともと、同じレベルでボケどうしな、ざんねんなふたりなのだけれど、
それでも、いつもはしっかりしてるはずのめぐみがボケたおすので、
ひめがツッコミにまわって、ひめの方がめぐみよりしっかり者に見えた。
(劇場公開当時の感想)。
幼い子供たちと同じレベルで夢の中にとらわれているのだから、
ますます、ひめの方がおねえさんに見える。
 
バトルシーンも、各チームそれぞれに見せ場が盛り込まれてうれしい。
なにより、アクションシーンの動きがすごい。
毎回思うが、へんな格闘系アニメよりも、よほど男の子向きの作品である。
最近は劇場に男の子のおともだち(おおきなでも漢字が娘でもなく)が
増えてきているので、よいことである。
混成チームの協力プレーもたのしい。
キュアミントやキュアロゼッタの盾型防御チームができてしまったから、
バリア型で広範囲な防御力にすぐれたプラッシュスターチームは、
空戦に特化したようである。
弓使いの長距離支援チームもそれらしくて、いい。
ミルキィローズとキュアマーチのパワーファイターチームもカッコいい。
ついでに、役立たずチームとBB・・・お姉さんチームもよろしい。

中の人も、ほぼオールスターズ。
歴代プリキュアが登場するたびに、涙があふれた。
これまで語られてきたみんなの夢が取り上げられているのも、
いろいろ思い出させられて、オールスターズらしい感動があった。

キュアブラック。1号プリキュアぶりがカッコいい。
ここぞというところでは、やっぱりキュアブラックである。
何度も使われる力強い目のどアップにドキドキした。
特に、敵を察知した時の目の動きがたまらん。
キュアホワイトとのコンビも基本に戻った感じで手をつないでるのがいい。
ひかりの寝姿もかわいらしい。
そんなみんなの寝室を覗いている神様がいやらしい。
古来、各地の神話において、神様とゆーものは好色なものだから、
こいつもそうにちがいない。そうに決まった。
その神様。やっと神様らしいことをした。
変な衣装であやしげな儀式をしているようだったけど。
ひさしぶりのスプラッシュスターチームである。
なにより、舞。やっぱり最強の美少女である。
咲の絶好調なりー!も聞けたし。
ふたりの、手をつなぎっぱなしの戦闘シーンが実によろしい。
大活躍してくれたのも、うれしい。
のぞみ。やっぱり、最初はのぞみである。
今回は、Yesチームも大活躍である。
キュアレモネードとキュアピースのざんねんな黄色チームがよろしい。
そーいえば、うららの夢は大女優になることだったけれども、
国民的アイドルのまこぴーが女優デビューまでしてしまったから、
さらに先をこされてしまった。
まこぴーとのアイドル超人タッグを見たかったのだけれど、
なるほど、だからきっと、まこぴーには声をかけづらくて、
同レベルっぽいキュアピースとタッグを組もうとしたのだな。
ついにキュアレモネードとキュアピースがいっしょにされてしまった。
もう、かわいらしくてしかたがない。
つぼみとえりか。
ひめがつぼみとえりかのわるいとこだけをあわせたよーな性格だし、
これまでのキュアマリンのお笑い担当が、半分くらいキュアプリンセスに
もっていかれてしまったから、もしかしたら影がうすくなってしまうかと
思っていたけれども、かわらずいろんな意味で大活躍してくれた。
えりかとひめにはたっぷり絡んでほしかったけど、
ラストのスナップ写真でなんかやってるっぽい。
夢の中なのに、カメラ目線のえりか。こーゆー子である。
実にかわいらしい。
響と奏さんは、もっとラブラブしてほしかったけど、
まあ、しかたがない。
どちらかとゆーと、エレンの方がハミィとラブラブな感じ。
エレンの夢がほのぼのしていて、よろしい。ネコだ。
マナ。めぐみをお姫様だっこである。実によろしい。
やっぱり、めぐみとマナは似たような性格なのだろうな。
めぐみはいろいろとざんねんな感じはあるけど。
ありす。さすがに落っこち方が上品である。
そのぶん、まこぴーはいつも通りのぽこびー。
亜久里もあいかわらずおいしそうなスイーツだし。
キュアムーンライトとの、お姉さんコンビもいい。
そして、キュアハニー。
なんだか強そうだ。本編がたのしみである。
そして、キュアエコー!
まぼろしのプリキュア、キュアエコーである。
本編の10周年メッセージには出してもらえそうにないから、
ここでやってくれればよかったのに。
さらに、キュアエコーの肩!背中!うつくしい。

NS2に引き続き、妖精たちのくだりももうひとつの柱となっているため、
中途半端な高さに浮かんでいるユメタや、地べたを這い回るグレルたちに
あわせたアングルで、めぐみやひめの腰やスカートから伸びる脚が
やたらとクローズアップされるのが実によろしい。
前回のマナに続く問題のシーンでは、よく見たらグレルもエンエンも
目をそらしていた。反省したらしい。
許されんのはユメタ。ねたましい。
イオンモールでユメタである。
ローカルネタで申し訳ない。
とおりすがりのサブキャラもたっぷり登場。
こまちの会見にいたのはブンビーさんかな。また、なんか始めたのか。
戻ってくる和音もいい。
キントレスキーもキントレスキーらしくて、なつかしい。
リボンがいることだし、せっかくだからミズ・シタターレに
セリフをつけてくれればよかったのに。

ゲスト声優もいい。
野沢雅子。サイヤ人より強そうなモノクマである。
ほのかのおばあちゃんが登場するかと思ってたら、ちがった。
そして、平野文。おかあさんである。
たまゆらの麻音のおかあさんを思い出した。
和音のおかあさんではない。
あー、麻音と和音は中の人が同じだったや。
妖精だから色っぽくないのに、実に色っぽくい。
あんまり色っぽいから、発言がいろいろ危険な感じに聞こえた。
母の愛がテーマのすばらしいストーリーなのに、見る側のフィルターが
腐れていると、だいなしになるとゆー見本である。
剛力彩芽。あー。
◆魔法のプリンセスミンキーモモ夢の中の輪舞に☆☆☆

監督:小川孝治
出演:中島愛、潘めぐみ、生天目仁美、寿美菜子、渕上舞、釘宮理恵
概要:ドキドキだよ。
★★★★★★★★★★★★★★★_バルト11、イオン広島、イオン広島

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。


架空人物の誕生日:821日目
07月20日 八田美咲/赤のクランズマン(K)
08月13日 周防尊/赤の王(K)
08月30日 雪染菊理/葦中学園高校生徒(K)
09月01日 淡島世理/セプター4副室長(K)




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