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2012年11月 5日 (月)

ビデオ日記:009 RE:CYBORG 3D【2012:日】

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アニメの3Dはまだ見たことがなかったので、ためしに3Dにしてみた。
特に、予告にフランソワーズが落ちていく実によろしいシーンがあったし、
ぜひともこれは3Dで見たいと思ってはいたのだけれど、
3Dの見え方については、わざわざ3Dである必要はない感じではあった。
以前、超銀河伝説を見返した時から、現代の技術で再度アニメが製作されると、
おもしろくなりそうだと思っていたので、期待していた作品である。
見る前に若いモンの感想を聞く機会があった。
キャラクターが誰が誰だかわからないし、ストーリーもよくわからない、
ということであった。
確かに、00メンバー各々の説明はないし、ストーリーもよくわからない。
とはいえ、若いモンと違ってふるくからサイボーグ009にふれている身としては、
サイボーグ戦士たちの背景やスペックについては今更説明など時間の無駄である。
ストーリーが妙に神がかってしまうのもすでに慣れているので、
まさにサイボーグ009らしい作品といえる。
確かに、勧善懲悪的な敵がいてくれればわかりやすくはあるけれども、
せっかく新たに製作するにあたり、東映まんが祭的ヒーローものでは、
おもしろくない。
やはり、よくわからないストーリーと、ジョーが悩みつづけることこそ、
それらしいと思えるのである。

001。
かわいい。声が淫キュベーターのように聞こえてびっくりした。
らぁむぅねぇすぅ~の玉川砂記子でさらにびっくりした。
あれから二十何年らしいけど、あの姿のままなのだな。
年齢相応の身体にすると、メンテナンスや維持費がたいへんとか、
何らかの理由があるのだろうな。
ふと思い立って、古い資料を調べてみた。
そーいえば、脳を改造されただけで、カラダは生身のままなので、
その影響で成長が遅くなってるのだった。
二十何年たっても、ひとつ年をとったかどうかというところである。
なるほど、ちょっと大きくなってる。
ペプシNEXの劇場CMでコーラを飲んでるのも、
あれから二十何年らしいけど、びっくりした。
カラダが生身なら、まだ、飲んじゃだめじゃん。
002。
あの鼻を3Dでみたかったけど、ふつうになってた。
戦闘機での空中戦も見応えがあってよかったけど、
降りた後の方が戦闘機よりはやいのがすごい。
サイボーグとはいっても戦闘機よりはかなり軽いだろうから、
効率もよいのだろうな。
逆に自身が普通のパイロットより重いぶん、
戦闘機の速度が出にくかったかもしれない。
全裸も、構造がよくわかっておもしろかった。
どこに落ちたいとか言ってくれるかと 期待したけど、
感動より笑いの方に走りそうではあるな。
003。
網タイツがいい!と思ってたら、それ以上やってくれた。
あれから二十何年らしいけど、あの姿のままなのだな。
他のメンバーは全身サイボーグ化されてるからトシもとらんだろうけど、
いったい、いくつなんだか。
まあ、変わらずキレイだから、それはそれでよろしい。
最近はやりの美魔女である。
カラダは 生身のはずだから、00メンバーの中でも、
いちばんボディのメンテナンスに気をつかっていたものとおもわれる。
熟女と学生ものであるが、ジョーにはナニに必要なナニはあるんかな。
全裸で飛びまわるジェットにはなかったような気もするが、
あればあったで、モザイクで映像的におおごとかもしれん。
004。
現在製作ならではの細かいギミックや考証に期待していたのだけれど、
親指の安全装置とか、膝のミサイル(?)の発射のしかたとか、
ベルリンの赤い雨(正しい名称は知らん)とか、なかなかおもしろかった。
さすがに、コメディタッチになってしまう肘膝の一斉射撃はなかったな。
005。
怒粧墨である。製作側もいろいろ気をつかってるのだろうな。
今回、イワンのお守り役を引き受けてくれてたのがよかった。
実年齢二十何才のイワンがフランソワーズの胸に抱かれてるとゆーのは、
なんだか許せん。究極の赤ちゃんプレイである。
006。
意外と少ない戦闘班として大活躍である。
ギミックも今風に凝っていて、よろしい。
007。
カッコよかった。
カッコよかったけど、本来、戦闘シーンではお笑い担当なので、
今回のシリアスな作品で活躍できなかったのは、しかたがない。
008。
使いづらいキャラではあるが、ここまでとは。
あんまりといえばあんまりである。
009。
やっぱり、ジョーはこうでなければ。
悩んで、考えて、いろいろ問題提起してこそ、ジョーである。
いよいよあのスーツを纏う時は、涙があふれてしまった。
ストーリーは、若いモンがいうほどわかりづらいというものではないが、
いろいろと謎を残してくれた。
中でも最大の謎は、エンドロールに記されていた広島ホームテレビである。
◆兵部京介に☆☆☆、欲ふか爺さんに☆☆

監督:神山健治
出演:斎藤千和、玉川砂記子、宮野真守、小野大輔、大川透
概要:サイボーグ009。
★★★★★_バルト11

その他のタイトルはこちらで
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ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。




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