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2012年6月24日 (日)

ビデオ日記:ふたりはプリキュア スプラッシュ☆スター【2006:日】

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略して、ふたりはプリキュアスプラッタである。
友情や信頼といったものをベースとしつつも、友情以上の関係を
彷彿とさせる表現がうれしいプリキュアシリーズの中にあって、
特に仲がよすぎる咲と舞を再度見返してみた。
近すぎる距離感や、こんな場面でさえ見つめあうのかと、
うれしくなるほどの描き込みである。
出逢うまでまったく接点のなかったなぎさとほのかは、
名前で呼び合うまでにけっこう時間がかかったけれども、
咲と舞は、仕組まれたものとはいえ運命的な出逢いなので、
さすがに距離感が縮まるまでが早かった。

前期EDの手のつなぎ方がいちいちよろしい。
ふれあう指がハート型になるなど、ラブラブ感が
うまく表現されていて、見るたびにドキリとさせられる。
後期EDはふたりの近すぎる距離感がいい。
Yes!プリキュア5でもガンバランスdeダンスが使用されたが、
ここまでぶつかりそうな密着感はなかった。

先代の、ジタバタしているようなブラックの変身など、
激しいアクションに比べると、いくぶんおとなしくなってしまった
感はあるが、どうやらいろんないやな事情があるようだし、
そのぶん、光を飛び散らせてキレイに見ごたえある動きになっている。

満と薫。見下したような目がいい。
その満と薫に見下されるだけでなく、地面からふたりのスカートの
中身を見上げているドロドロン。 実にけしからん。
復活後は、もともとゆりゆりしている咲と舞に加えて、4人まとめて
ゆりゆりしてしまうのがいい。
プリキュアの称号を与えられていないため、オールスターズで
活躍できないのはざんねんである。
天空に満ちる月キュアブライトと大地に薫る風キュアウィンディに
なってくれればよかったのだけれど、先に咲と舞が変身して
しまったから、しかたがない。

健太。咲に色目を使うイヤなヤツではあるが、今となっては、
中身が後の情熱のりんちゃんなので、なんとゆーか、アリ。
アクダイカーンの開いた口がふさがらない感じもたのしい。

ラスト。
ソフトボールの決勝戦に臨み緊張する咲に、
何もいわず手をさしだす舞。
最後の最後でゆりゆり度も大爆発である。
やっぱり、咲と舞のカップルがよろしい。

もう一度、オールスターズを見返してみようかね。
◆咲舞に☆☆☆☆☆、満薫に☆☆☆☆☆、キントレスキーに☆☆☆

監督:小村敏明
出演:樹元オリエ、榎本温子、渕崎ゆり子、松来未祐、土井美加
概要:ゆりゆり。
★★★★★★★★★★★★★★★

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。






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