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2011年4月 9日 (土)

ビデオ日記:塔の上のラプンツェル 3D吹替【2010:米】

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ディズニーの新たなプリンセスである。
都合により、一度見ていて、もう一度見てもいいかなとは
思っていたのだけれども、都合により、もう一度、見た。
ディズニーのプリンセス作品なので、何度見ても、よい。
いつものぬめぬめしたアニメーションではなく、
CG作品だからかもしれんけど、これまでのディズニープリンセス作品の
中では、いちばん個人的な評価は高い。
ストーリーとしては、ディズニー作品なので、幸せに暮らしましたとさ、
で、終わるだろうとわかっているから、おちついて見られる。
ランタンが画面いっぱいに飛ばされるシーンは、予告編を見た時には
レッドクリフのようでどうかと思ったけれども、なかなか感動的だった。
個人的な好みではあるが、どの作品であれ、山の中の顛末より町に出て
にぎやかになってからの展開が好きなので、中盤以降が楽しかった。
ラプンツェル。
魔法にかけられての姫さまもなかなかパワーがあふれていたけれども、
こちらもまた、パワフルである。
個人的な好みではあるが、大きく開いた胸元と、
襟周りにあしらわれたレースが色っぽくて、よろしい。
脇のあたりの隙間も細かく描かれているので、
中身が見えるはずはないとわかっていても、ちょっとどきどきした。
もともと、あちらのCGアニメの人物は、妙にデフォルメされすぎて、
しかも、肌がぬめぬめした感じが気持ちわるくて、
あまり好みではないのだけれど、ラプンツェルはよかった。
◆ラプンツェルに☆☆☆☆☆☆☆、レースに☆☆☆

監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
出演:マンディ・ムーア、ザカリー・リーヴァイ、ドナ・マーフィ
概要:グリム童話系ディズニープリンセス。
★★★★☆_

その他のタイトルはこちらで
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ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。




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