« 架空人物の誕生日:4月20日 | メイン | 架空人物の誕生日:4月21日 »

2011年4月21日 (木)

ビデオ日記:エンジェル ウォーズ 吹替【2011:米・加】

F_96_25

不覚であった。
不覚であったことはさておき、予告編やポスターで見られる、
いかにも平均的アメリカ人男性が好みそうなミニスカへそ出しセーラー服の女の子が、
カタナを振り回してあばれまわるっぽい感じや、妙にスタイリッシュっぽい映像に、
某社の某作品や某社の某作品を彷彿とさせられ、ものすごくC級感が漂っているのに、
実はワーナー作品とゆー事で、えらく興味をひかれて、見た。
よく見たら、監督はザック・スナイダー。
スタイリッシュっぽいどころか、スタイリッシュな作品、とゆーことである。
吹き替え版しかなかったので、じゃあ声優が気になるじゃないか、
などと思っていたら、これがまた、スフィアだったりするから、
これはおもしろそうだぞ、などと、久しぶりに見る前からワクワクである。
まず、映像がいい。
もともと、いろんなジャンルの映画のおもしろいところを寄せ集めたような作りなので、
それぞれのシーンがいちいち、映像がよい。
どのくらいよいかといえば、ザック・スナイダーなので多くを語る必要もないが、
ウイスキーをグラスに注ぐシーンだけでも、テレビコマーシャル並みに美しく、
ウイスキーを飲みたくなったほどである。
スカートの中身が黒いのも、映像の雰囲気に合っているというか、
最近の戦隊もののようで、よろしい。
パイロット姿がよく似合っている高垣的アンバーがいい。
ミシェル・ロドリゲスの次くらいに、好きになりそうである。
撃ちまくっている戸松遥なロケットも、よろしい。
いかにも豊崎愛生なブロンディも、よろしい。
ベイビードールは、まあ、どうでもいいや。
ブルーや、謎の老人、ブルーの後ろの二人組とかもおもしろかったり、
雰囲気がよろしくていい。
で、スフィアが吹き替えをしているという事で、
誰が誰を演じているのかを考えながら見ていたのだけれども、
実はいちばん気になっていたのは、主演の女の子たちではなく、博士。
聞き覚えもあるし、ものすごく自分的に心地よいあの声。
エンドロールで深見梨加様と知った時には、これまでにないショックであった。
ずいぶん長いこと梨加様のファンをやってきたというのに、
スフィアばかりを気にしていたために、不覚をとってしまった。
 (この後、梨加様をたたえる文章が長く続くので、3668行削除)
梨加様ごめんなさい。
◆梨加様に☆☆☆☆☆☆☆、スフィアに☆☆☆、ブルーに☆☆

監督:ザック・スナイダー
出演:深見梨加、高垣彩陽、戸松遥、豊崎愛生、寿美菜子、甲斐田裕子
概要:ジャパニメーションリスペクト系アクション。
★★★★☆_

その他のタイトルはこちらで
____________________________________________________________
管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.enjoy.jp/t/trackback/502665/26344127

ビデオ日記:エンジェル ウォーズ 吹替【2011:米・加】を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿