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2011年2月19日 (土)

ビデオ日記:1000年女王【1982:日】

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当時の劇場版は、総集編の意味合いが強かったので、
劇場版だけでは話がわかりづらいのは、仕方がない。
いろいろと、
先代の話は原作もTVアニメ版もまだ見てなかったので、
今更ながらではあるが、今回、初めて見た。
懐かしさもあわせて、なかなか感慨深い。
雪野弥生が後の女王プロメシュームである事は知っていたが、
母星によって滅亡させられようとしている地球の運命を背負い、
続いて、死にゆくラーメタルの運命を受け入れていけば、
相当、苦労したのだね、とゆー気になる。
妹のセレンがいい。おそらく、エメラルダスは、
セレンと同じ系統の血が強く出ているのだな。
松本系美人キャラなのに、ちっちゃいラーレラ様がかわいらしい。
他にも、松本系美人キャラが多数出てくるので、
あたりまえのように、潘恵子、小山茉美、麻上洋子、杉山佳寿子、
増山江威子、池田昌子、戸田恵子(今回は雨森始だけど)といった
美人系声優がそろっているのは、すごい。
喜多郎の音楽は今では懐かしく感じてしまうが、
当時劇場で見ると、斬新で感動的だったのだろうな。
千年盗賊とか永久管理人とか、あえてカタカナを使わない
松本文学的表現が多用されるのも、たのしい。
千年と付くだけで、なんでも神秘的ですごいもののような響きになるな。
千年戦争、千年図書館、千年警察、千年女優、千年秘書、千年係長、
千年ノック、千年ローン、千年カレンダー、千年ティータイム、とか。
これが万年になると、一気につまらないものっぽくなるけど。
◆セレンに☆☆☆、ラーレラ様に☆☆、美人声優に☆☆☆

監督:明比正行
出演:潘恵子、小山茉美、麻上洋子、杉山佳寿子、増山江威子
概要:新竹取物語。
★★★★☆

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。




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コメント

懐かしい、作品をご覧になって。
近年の松本先生の作品は、だんだんと各作品のキャラクターが999の物語に絡んできているようですね。松本先生が他界するまでにエターナルは完結するんだろうか?連載はなかなか進まないし・・・。

どーも。

実写版ヤマトを見て以来、なんだか、松本系の懐かしいものばかり
見ている、今日この頃です。

松本作品は、松本作品というだけで、いいものです。

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