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2010年10月

2010年10月31日 (日)

野沢那智

野沢那智が死んだ。
首藤剛志も死んだらしい。

また、貴重な文化が失われてしまった。

2010年10月30日 (土)

ビデオ日記:インシテミル 7日間のデス・ゲーム【2010:日】

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有名なミステリー小説のタイトルが小道具に使われていたり、
謎解きをしていくかのよーなはじまりだったので、
ミステリーに関する知識が問われるのかと展開に期待したのだけれど、
有名なミステリー小説がカギになるでもなく、謎解きをするでもなく、
かといって、SAW的な猟奇的惨殺シーンがあるかといえば、
ミステリー小説みたいなふつーの殺し方だし、中途半端である。
ストーリーも、久しぶりにくだらないツッコミ所満載で、疲れた。
たとえば、ネタバレしない程度でいえば、ちゃんと着替えが用意されてるのに、
みんな7日間ずっと同じ服を着てるとか。
つい、うっかり、綾瀬はるかの名前が思い出せず、イライラしてたから、
3日目、4日目とつまらない話がうにょうにょ進むので、
はやく7日目が終わってエンドロールにならないかとイライラした。
久しぶりに、ムダな時間をすごしてしまった気になる映画であった。
◆北大路欣也に☆☆、片平なぎさに☆

監督:中田秀夫
出演:北大路欣也、片平なぎさ、綾瀬はるか、藤原竜也、石原さとみ、平山あや
概要:スリラー風密室的殺人ゲーム系ミステリーもどき。
★★☆☆☆_

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。

2010年10月26日 (火)

寒い

急に寒くなったな。
そろそろ、コートがいるかね。

2010年10月24日 (日)

呉である。

中通り商店街からはずれたところに雰囲気のいい喫茶店を見つけた。

何十年も前から営業していて、ずっとそのままのような感じ。

久しぶりに、雨を眺めながら、のんびりした時間がすごせた。

2010年10月23日 (土)

散歩

空気が、秋の香りがする。

時かけ

一昨日のこと。

都合により、サロンシネマへ「時をかける少女」たちを見に行った。

まず、1983年版の上映。

原田知世はいい!

これまでLDとかDVDで何度となく見て、そのたびに涙を流して
きたものだけれど、劇場で見れるというのは、いい。
もちろん、涙をぼろぼろ流しながら見ていたのは、言うまでもない。

続いて、大林監督と谷口監督のトークショー。
さすがに大先輩の大林監督の方がメインでたくさん話していたから、
史料ではあまり触れられない1983年版の制作話や、史料ではあまり
触れられない原田知世の魅力をたっぷり聞けた。

続けて2010年版上映。
こちらも何度となく見て、そのたびに涙を流してきたものだけれど、
何度見ても、いい。前作と続けて見れば、なおさらである。

都合により、イベント終了後に谷口監督を囲んだ打ち上げに参加した。
トークショーが2010年版の上映前だった事もあり、内容に深く踏み込め
なかった事もあるけれども、2010年版の話題が少なかった分、制作話や
仲里依紗の魅力をたっぷり語ってくれた。

こちらの勝手で失礼な感想も快く聞いていただいたり、いい方だった。
次回作を楽しみにしておこう。

2010年10月17日 (日)

生徒会役員共

都合により、見ないといけないリストに生徒会役員共が加わってしまった
ので、ひとまず、第1話を見た。

ふむふむ、なるほど。

なかなかおもしろいけど、なんだか、キャラクターがみんなどこかで
見たような感じがする。
キャラがかぶってるからどうとかではなく、思い出せんのがいらだたしい。

中の人ネタとか、わかりやすいのはおいといて、特に黄色いスズがえらく
ひっかかるのだけれど、なんだったかねえ。
確かに、よくあるちっちゃいもの系ではあるけど。

2010年10月15日 (金)

飲み

久しぶりに、いつものアイリッシュバーのイモを食べたくなったので、
ムリヤリ、飲みに出た。

ファーストフードショップっぽい細いのとか、皮付きとか、おべんとうに
入ってそうな波形にカットされてるようなのとか、フライポテトだらけ
の盛り合わせで、これが、うまい。

サケは、ギネスとカールスバーグと、アイリッシュミスト。

明日も早いので、次には行かず、終了。

どっとはらい。

2010年10月14日 (木)

クリスタルガイザー

キャップが白いクリスタルガイザーがあった。

日本語の表記がないので、どうやら日本向けではないらしい。

日本語版の青いキャップより、見た目にキレイでよろしい。

日本向けに味を変えてたりする清涼飲料水やお菓子とかと違って、
味は変わらないのだろうな。
中身は水だし。

2010年10月11日 (月)

ビデオ日記:アリス・イン・ワンダーランド 3D【2010:米】

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都合により、アリス・イン・ワンダーランド(3D)を見に行った。

3Dで見るのは初めてだったのだけれど、
メガネの上から3Dメガネをかけるのもうっとうしいし、
なにより映像が暗くなるのがいかん。
魅力のひとつである鮮やかな色彩がだいなしになるうえに、
もともと暗い場面が多いから、画面が真っ暗でたのしくない。
白の女王にいたっては、肌が白いところへフィルターがかかるから、
まるでゾンビのようだった。
3Dメガネをはずすとキレイなのだから、実にもったいない。

映像や、色彩、いろんなキャラクターの動きもたのしく、
ストーリーもおもしろい。
反面、よくディズニーから出せたものだと、びっくりした。
とゆーより、ディズニー的にOKという事であるから、
正式な続編という事なのであろう。
ふと、ナルニアみたいだとは思ったけど。
ジョニー・デップのマッドハッターは、いい。
ジョニー・デップがいいのはあたりまえではあるし、
要になるのはわかるのだけれども、カッコよすぎるのと、
さらに剣で戦うのは、どうにもマッドハッターらしくない。
帽子で戦ってくれればいいのに。
吹き替えファンとしては、アラン・リックマンが声をあてたいも虫を、
土師孝也が吹き替えていたのが、今回、最もよかった点である。
◆土師孝也に☆☆☆、スネイプ先生に☆☆

監督:ティム・バートン
出演:ジョニー・デップ、ミア・ワシコウスカ、アン・ハサウェイ、アラン・リックマン
概要:続編?。
★★★☆☆_

その他のタイトルはこちらで
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管理者の独自の解釈や憶測、妄想など、有害な成分が多く含まれています。
ファンの方にとっては不愉快な表現があるかもしれませんが、ご了承ください。
出演者記述の筆頭が、必ずしも主演とは限りません。

2010年10月 8日 (金)

同期

タイホされてニュースで話題になっているヒトが、
高校の同期だったらしい。

卒業アルバムを持ち出してみた。
当時の面影は一切なくて、たしかに、
言われないとわからない感じ。

かなり上の年齢のヒトがタイホされたくらい
にしか思ってなかったから、まさか、同期とは
思わなかった。

2010年10月 4日 (月)

おとめ妖怪ざくろ

都合により、おとめ妖怪ざくろの第1話を見た。
久しぶりに、アニプレックス作品で性にあう内容であった。
由衣‐唯(の中の人)の双子がいい。

都合により、他に、世紀末オカルト学院とか、みつどもえとか、
屍鬼とかも並行して見ていたりして、アニメ漬けである。

2010年10月 3日 (日)

先日、ホネが14本あって、丈夫だという傘を買ったので、
使ってみた。

重い。

2010年10月 2日 (土)

けいおん!!最終回

録っておいた、けいおん!!最終回を見た。

これまで、けいおん!キャラで誰がいいかと何度となく聞かれ、
そのたびに和ちゃんとよくできた妹だと答えてきた。

そうすると、必ずと言ってよいほど、そーじゃなくて軽音部の中だと
誰がいいかとあらためて問われるので、みんな違ってみんないいから、
強いて挙げない限りは、同率3位との見解を示してきたものである。

最終回にしてやっと、あずにゃん宗になった。

わるいツレの中に、気のつよいキャラが泣くと萌えあがるという
けだものがいるのだけれど、おそらく、最終回のあずにゃんに、
ときめいたにちがいない。

2010年10月 1日 (金)

美食屋

取引先のえらい方々と、自社の社長以下、
えらいヒトたちの会食に参加した。

うまいモノを食っとられるんだねぇ。
実際、料理もいつもの店とはぜんぜんレベルが違うし、
デザートがまた、実にうまかった。

あんまり味わえる状況ではなかったけど。